フリスキーの口コミ評価、評判、おすすめ商品を徹底解剖!

本日のテーマ

  • 激安のキャットフードといえばフリスキー。参考価格で1.8kg300円程度で購入することができます。人気のキャットフードのひとつとして解説してもらいました。

1.

製造、販売元のネスレ日本


  • 製造、販売はネスレ日本(株)ネスレピュリナペットケアが行っています。

    ネスレはスイスの会社ですが、日本でもフリスキーやモンプチ、ピュリナワンを始めるとするペットフード以外にもコーヒーのネスカフェやチョコレートのキットカットなど多くの商品を販売していて非常に知名度の高い企業です。

    ペットフードとしては激安のフリスキーからおやつのモンプチ、健康に気遣った中クラスのピュリナワンと用途、希望に合わせたブランドで、一般層から高級志向まで幅広く消費者の心を掴んでいると言えます。

  • 激安の代表格フリスキー

  • フリスキーは日本では1.8kgで300円前後、イギリスでも1ポンドで販売されていました。1.8kgが300円で買えるなんて信じられない価格ですが、世界中で販売され、売れているキャットフードです。
  • 1.8kgで300円とは驚きです!ゼロがひとつ少ないのでは…
  • 私も最初知った時は驚きました。逆になぜ同じような量で10倍もするキャットフードがあるのかを知りたいと思うきっかけにもなりました。
2.

フリスキー ドライ バランス かつお・チキン・野菜入り


  • 穀物とうもろこし、コーングルテン、小麦
    気になる原材料穀類、家禽ミール、大豆、着色料、調味料
    実売価格298円/1.8kg
    1kgあたり166円
    第一原料穀類(とうもろこし、コーングルテン、小麦)
    生産国タイ
    メーカースイス(日本)
    販売元ネスレ日本
  • 着色料や調味料、家禽ミール、穀物、大豆と原材料の部分では気になる点もあるのですが、値段を考えたらなにもないというのが正直なところ。

    この価格に勝てるキャットフードはないといっていいキャットフードです。

  • 原材料からの考察

    穀類(とうもろこし、コーングルテン、小麦)、肉類(家禽ミール、ミートミール)、豆類(大豆ミール)、植物性油脂、たんぱく加水分解物、魚介類(まぐろパウダー、かつおパウダー)、野菜類(野菜パウダー)、着色料(食用赤色2号、食用黄色4号、食用黄色5号)、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、クロライド、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、セレン)、ビタミン類(A、D、E、K、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、ビオチン、B12、コリン)、アミノ酸類(メチオニン、タウリン)、調味料
  • とうもろこし、小麦、家禽ミール、大豆、着色料、調味料とキャットフードに使わない方がいいと言われている原材料が多いですね。
  • 決して猫の生態にとってはいいとは言えないものが多いかもしれません。しかし擁護するのであれば、フリスキーを与えていたことで寿命が縮まったり、健康被害を及ぼしたという直接的な関連性は認められていませんし、聞いたこともないかと思います。
  • 猫は人間のようには意見をいわないから、飼い主がどこまで考えてあげるかで変わってくるんですね。
  • フリスキーを美味しそうに食べているからいいという飼い主さんもいますし、飼い主と猫が幸せであればそれもひとつの正しい選択なのかなと思ったりしますね。
  • フリスキー ドライ バランス かつお・チキン・野菜入り 成分表

    分析値 たんぱく質30%以上
    脂質10%以上
    粗繊維4.5%以下
    灰分10%以下
    マグネシウム0.1%
    代謝エネルギー339kcal/100g

まとめ


  • 1.8kg約300円と最安値クラス
  • 穀物や家禽ミール、着色料、調味料などいいと言えるものではない

  • 一ヶ月一袋300円の場合なら一年で3,600円なので、中価格帯のキャットフード一袋分です。これだけ安いとハイクオリティなキャットフードとは比べることはできませんし、飼い主と猫が納得して楽しく食べられればいいのかなと感じました。
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