いなばペットフードの口コミ評価、評判、おすすめ商品を徹底解剖!

本日のテーマ

  • いなばペットフードはCIAOや金のだしなど、安価なフードで人気ですが、缶詰やパウチ商品の方が力を入れている印象です。

1.

いなば食品株式会社が日本のペットフード生産の元祖


  • 輸出用の缶詰の制作で国内消費はしていなかったので、一般的には1960年に協同飼料株式会社が作った犬用ビスケットが最初と認識されていますね。

    その後作られたビタワンは大ヒットして今でもあの犬のマークは有名ですよね。

    ビタワンを製造販売した会社も日本ペットフード株式会社として今も存続し、活躍しています。

2.

猫用缶詰、パウチ製品を積極的に開発・発売しているメーカー


  • ペットフード業界ではドライフードの販売に力を入れているメーカーが多い中、いなばペットフードは缶詰、パウチ製品に力を入れているメーカーです。

    CIAOを筆頭に、わがまま猫焼かつお焼ささみなどの焼シリーズ、金のだしマルウオとどれもこれも一度は見たことがある位知名度が高く、人気商品になっています。

  • うちの猫は金のだしが大好きです!CIAOも好きだし、焼シリーズも食べますが、全部同じ会社だって知りませんでした!
  • CIAOちゅ~るはCMもやっていて、直接あげられるおやつとして大ヒットしています。このようにドライフードの麺から見ると影が薄いイメージのいなばペットフードは缶詰、パウチ界では多くのシェアを獲得しています。

    いなばは1830年頃の静岡県焼津港で鰹節の製造から始まり、缶詰工場を設立した後に水産物の缶詰生産を始めました。1958年にはペットフードの生産を始め、1989年にチャオが国内販売開始し、1997年にいなばペットフード株式会社が発足しています。このことからも日本の缶詰市場のシェア事態が大きく、ペットフードでもその技術を生かしたメーカーとなっています。

3.

金のだしカップ まぐろ


  • いなばペットフード
  • 中からひとつ選んで紹介してみます。今回は我が家でも大活躍のウェットフード、「金のだしカップ まぐろ」です。
  • 猫はウェットフード大好きですよね!ドライと一緒にあげるとウェットフードばかり食べてしまいます!
  • 色々な缶詰、パウチがありますが、金のだしカップはよくできていると思います。安い缶詰は水分の少ない、まさに魚!といった内容ですが、金のだしカップはその名の通りだしにヒタヒタになっており、人間も惹かれる位の香り、風味があります

    まず缶詰はほとんどが水分ですので、カリカリ+水よりも豊富な水分を摂取することができると言われています。中でも金のだしカップは特に水分量が多く、88.5%もの水分が含まれています。これは水分不足を解消することにも非常に効果的です。

  • 夏や水を余り飲んでないと感じた時、尿路結石の心配がある時などはどうですか?
  • そういう時こそ缶詰はとても素晴らしい選択になってきます。動物病院でも水分不足になっている動物には缶詰を与えることで水分摂取を試みることも行われている位です。

    そして驚くと思いますが、なんと金のだしシリーズだけでもパウチなども含めると80商品近くあり、愛猫にあったものをしっかりチョイスすることができます。CIAOシリーズなど他のシリーズもありますし、いなば製品だけで十分なほどの製品が揃っています。

  • 原材料からの考察

    かつお、まぐろ、かつお節エキス、増粘多糖類、ビタミンE、タウリン、緑茶エキス
  • 猫缶と言われている缶詰めはだいたい80%以上が水分ですので、水をなかなか飲んでくれない時におすすめです。中でも金のだしカップは本格だしが加えられていて約90%が水分なので更に効率よく水分補給ができます
  • 金のだし カップ まぐろ 成分表

    成分(保証分析値) たんぱく質9.0%以上
    脂質0.1%以上
    粗繊維0.1%以下
    灰分2.0%以下
    水分88.5%以下
    カロリー含有量
    (代謝エネルギー)
    35kcal/1個
4.

CIAOちゅ~る まぐろ


  • いなばペットフーズの大ヒット商品のチャオちゅ~る。CMも流れていて、愛猫家なら一度は手にしたことがあるかもしれません。
  • 猫がぺろぺろ、どこからでも集まってくるCMが可愛いですよね!曲もキャッチーで耳に残ります。
  • この商品は猫が好きな要素がよく詰められていると思います。
  • 原材料からの考察

    まぐろ、まぐろエキス、タンパク加水分解物、糖類(オリゴ糖等)、植物性油脂、増粘剤(加工でん粉)、ミネラル類、増粘多糖類、調味料(アミノ酸等)、ビタミンE、緑茶エキス、紅麹色素
  • チャオちゅ~るの90%以上が水分です。気になる点はタンパク加水分解物。加水分解の方法が塩酸を使用しているのかどうかが別れ際になってきそうです。

    そして着色料が使われています。必要だったのかなと疑問ですが、こういった嗜好品は色もポイントですよね。

    いずれにしてもおやつ程度に与えるものと考えれば、特に気にする必要はないものと思います。

  • CIAOちゅ~る まぐろ 成分表

    成分(保証分析値) たんぱく質7.0%以上
    脂質0.2%以上
    粗脂肪0.2%以上
    粗繊維0.1%以下
    粗灰分1.5%以下
    水分91.0%以下
    カロリー含有量
    (代謝エネルギー)
    7kcal/1本

まとめ


  • 日本の缶詰ペットフード生産の元祖
  • 焼津港での鰹節生産から始まった
  • 缶詰・パウチでは大きなシェア
  • 缶詰は水分が大変豊富で水分不足解消になる
  • 豊富な缶詰・パウチ製品が発売されており、いなばだけで十分といえるほど

  • 身近にあった缶詰やパウチ製品のほとんどがいなばペットフーズの製品だったとは思いもしませんでした。そしてカリカリ+水よりも多くの水分を摂取できることを知らなかったので、水分不足を感じた時には積極的にあげてみようかと思います。
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