ペットフード販売士 マッサンって誰?


マッサン

30年以上に渡って動物と接してきたペットフード販売士株式会社ヒューマルの代表をしています。キャンプや登山などアウトドアが趣味の40歳目前。

動物の医療は人間を基礎に考えられているため、猫の成長をより幅広く観察できるようにと保育士の資格も取得しました。

ペットフード販売の繋がりから製造へ

ペットフードの販売に関わっていた間、多く寄せられた相談内容がほとんど同じだったことと、かねてから自分の猫のご飯は自分で作りたいと思っていました。そこで販売の経験から広がった繋がりを元にオリジナルキャットフードの開発に着手できることになり、2018年7月2日、オリジナルキャットフード「ロニーキャットフード」の販売を開始することができました。

それらの経験で得た情報を公開しています

現在はペットフード開発やアドバイス、ペットに関する記事の寄稿、また世界中からより安全で手に入りやすいぺットフード、ペット用品を探したりしています。

こうしてペットフードの裏側にも関わっているのでペットフード製造会社や、貿易関係の知り合いが沢山でき、ペットフードに関する裏事情や、製造工程など多岐に渡った総合的なペットフードに関する知識を武器として活動しています。

インターネットという性質上時間が経てばコピーされてしまいますが、こうしたサイトでは私しか発信していないような情報もあります。

ペットフードには流行りもありますし、原材料の高騰や海外労働力の賃金増加など様々な要因で原材料に変化があったりします。長年の経験でペットフードの原材料の調達から製造、梱包、輸出入(国外生産の場合)、保存、販売まで、ひとつ先のペットフード選択のアドバイスをしていければと考えています。

2.

その時々の最新情報をお伝えできるように努めています


  • 私がお話している情報は製造、販売、輸入など自身の経験にプラスして、一線で活躍される獣医師や大学教授、フードメーカー、ペットフード工場の方に聞いた話や講座、書籍から学んだことからお話させていただいています。

    ペットフードにはまだまだ未発達の部分があり、医師や教授、研究者などそれぞれに違った考え方が多い世界です。私も知らない事実がたくさんあると思います。

    あくまで全世界の猫に適合したキャットフードを作る以上平均的な値は必要なのだという考え方もあります。手作りの方がいい。人工酸化防止剤は使うべきではない。ビートパルプは使わない方がいい。残留薬物は危険だ。着色料は必要ない。

    こうしたペットフードに関する考えは全て視点によって善し悪しが変わるものです。このため私は今現在、その時々に見聞きした情報をお伝えするように心がけています

    それらの情報を使っていただき、飼い主自身が愛猫にとってどんなキャットフードがいいのかを決めることが良いと考えています。

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運営方針を再考し、キャットフード紹介記事を「キャットフード 勉強会」に譲渡致しました。できる限り改変のないように掲載していただきました。是非ご覧ください。
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