キャットフードの保存方法!乾燥剤や真空パックでの保管や保管場所を紹介します

本日のテーマ

  • キャットフードの保存方法はどうしていますか?基本的な保存方法、保存場所について勉強してみましょう!

1.

キャットフードの保管、どうしていますか?


  • だいたいキャットフードは1か月以内でなくなるケースが多いかと思いますが、保存方法に気を使ったことはありますか?
  • 私はいつも上げているお皿の横にロニーキャットフードのパッケージのままで置きっぱなしです。キッチンの隣の部屋の中ですね。
  • スギさんのような保存方法の方も多そうですね。家の湿度や風通し、日当たりはお家の状況でそれぞれかと思います。それでは一般的な保存方法や画期的なものを紹介してみたいと思います。
  • 真空パックで保管

  • 最近は簡単に手に入る、おかずや食材を真空パックにする機械。これを使うのが最も酸化を防げる方法です。

  • キャットフードのサンプルなんかにも使われていますよね!
  • 袋開封時に中身全てを数袋にわけて使用すれば酸化は最小限に抑えられると思います。

    デメリットはコストが高いことですね。真空パックにする機械が安くても、パック自体が高くて維持費が思ったよりもかかります。

  • 除湿剤を入れて保管

  • よくお菓子に入っているシリカゲルや、クッキーに使われているシートタイプの乾燥剤。種類はいくつかありますが、どれでも封をした中に入れておけば問題ないと思います。

    一か月以内でなくなってしまうものなので、あまりにも湿度が高い場所でなければ除湿剤でも十分機能します。

  • ジップロックで保管

  • こちらは比較的経済的な保管方法です。
  • ジップロックは料理でもよく使うからお家にある方も多いかもしれませんね!
  • キャットフード開封時に全てをジップロックで小分けにしてしまいます。さすがに一食ずつや一日ずつでは袋数も多くて大変だと思いますので、1週間分や3日分位がちょうどいいかと思います。
  • ハンディシーラー、ヒートシーラーで保存

  • ハンディシーラーを初めて知った時は驚きました。ポテトチップスなどのお菓子の袋を開けてしまって食べきれなかった時に、封の部分に熱を加えてくっつけて封をしてしまうという優れものです。
  • 最近は100円均一でも販売されているようですよ。
  • ただし熱を加えるので同じ袋で何度も使うには向いていません。短期間で消化できる少量のパッケージなどであれば手間もコストもかからず有用ではないかなと思います。
  • IKEAのクリップで保存

  • 沢山入っていて安いのでつい手が出てしまうIKEAの挟み込むタイプのクリップ。私もお菓子やちょっとしたものを閉めるために使っています。IKEAに限らずこの手のクリップは袋の素材やサイズによってしっかり閉まるかどうかが変わってきます。

    残念ながら1.5kg位のキャットフードのパッケージでは大きくて分厚くなってしまい、しっかりと密封できないものが多いかと思いますが、何も封をせずにパッケージの封部分を折り曲げているだけなら使った方がいいですね。

  • クラレのエニーロックで保存

  • これは本当に画期的だと思いました。開けた袋を一回折り曲げた部分にエニーロックを差し込めば密封されます。しっかり空気を抜いた状態で使うと真空ではありませんが、ジップロックのように使うことが可能です。

    密封度も高く、エニーロックに取っ手のついたタイプなら持ち上げることもでき、水も保管することができます。

    説明が難しいので詳細は是非メーカーサイトをご覧ください。

2.

温度差のある場所で保管しない


  • 例えしっかりと保存したとしても温度差のある場所で保管するのはやめましょう。

    しっかり保管していても真空以外では内部に必ず空気が残っています(家庭用の真空パックでは少量の空気は残っていると思います)。温度差が大きい場所に保管していると内部に結露が発生し、ドライフードがすぐダメになってしまいます。

  • 冷蔵庫で保管しない

  • 冷蔵庫に入れて保管している方もいるかと思います。しかし冷蔵庫の保管は基本的にNGです。

    冷蔵庫に入れて保管している間はいいのですが、冷蔵庫から出した時に温度差が生まれます。この温度差で湿気を含んでしまう場合がありますので、基本的には常温で保管できる場所にしましょう。

  • シンクの下のスペースに保管しない

  • シンクの下に保管している方もいらっしゃるかと思います。私も自分用のレトルトなどをしまい込んでいます(笑)

    しかし基本的にシンク下は水の近くなので湿気も多く、保管に向いているような場所ではありません。

  • 風通しの良い湿気の少ない場所へ

  • 最初にスギさんに保管場所を聞いた時に、キャットフードを与えているお皿の隣に置いていると言っていましたね。
  • はい。今までもずっとそうしていました。
  • 私はこれは割と理にかなっていると感じています。毎日キャットフードを食べている場所ですから湿気が多い場所ではないでしょうし、直接日光が当たるような温度差が激しい場所でもないと思います。

    またある程度飼い主の目の届く場所に置いているのではないでしょうか。普段から目に見える場所にあることは衛生的にも環境的にも気付きのきっかけになり、とても大切なことです。

    このようにキャットフードを与えている場所に保管しておくのは意外とおすすめの場所かもしれませんね。

まとめ


  • 小分けして密封が効果的
  • 風通しが良く、温度差が少ない場所に保管
  • 飼い主が目にする場所に保管すると良い
  • キャットフードの保存にはジップロックやイケアのクリップ、クラレのエニーロックと、一般的に売られている物が活用できます。もしかしたら身の回りにもっといい物があるかもしれませんので是非探してみてください。

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運営方針を再考し、キャットフード紹介記事を「キャットフード 勉強会」に譲渡致しました。できる限り改変のないように掲載していただきました。是非ご覧ください。
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