おすすめキャットフード10選!管理人による評価、評判と口コミを掲載

本日のテーマ

  • マッサンにズバリ評判のいいおすすめのキャットフードを聞いてみました!原材料や製造工程など、猫にとって安全で安心感のあるキャットフードも知りたいです!

    沢山のキャットフードがありますが、ハッキリいっておすすめからまずは試した方が楽ですよね(笑)

1.

マッサンおすすめのキャットフードはこれだ!


  • 色々なキャットフード比較サイトがあってランキングを制作していますが、信用できますか?
  • 正直なところ、信用できないものも多いと思います。検索で上位のサイトで例えばSランク評価とされているキャットフードも、悪いフードではないですが、私からすればSランクというほどではないかな?と感じるフードもあるという印象です。
  • それではズバリ!マッサンおすすめのキャットフードを教えてください!
  • 私のおすすめするキャットフードはいくつかありますが、ここでは健康な猫に与えるものとして紹介したいと思います。猫にも好き嫌いがありますし、グレインフリーのキャットフードであれば便の匂いがきつくなったりすることもあると思います。おすすめキャットフードとしての記事ですが、あくまで参考にしていただければと思います。
2.

ロニーキャットフード RONNIE


  • 遂に販売を開始することができました。私のオリジナルキャットフード「ロニーキャットフード」です。詳しくは公式解説に書いていますが、猫の食育にこだわった内容になっています。
  • 待ち続けていました!早速愛猫にあげていますが、とにかく食いつきが良くておやつみたいで楽しんで食べています!
  • もし興味を持って頂けるようでしたら、公式解説をご覧頂き、公式通販サイトよりご購入頂けましたら嬉しい限りです。ロニーキャットフードを宜しくお願いします。

    関連記事:オリジナルキャットフード「ロニーキャットフード」が完成、販売開始しました!

3.

AATU(アートゥー)



  • 引用元:AATU公式サイトより引用
  • 私がおすすめするキャットフードのひとつがイギリスのAATU(アートゥー)です。以前から日本代理店があり輸入されていたのですが、最近積極的になってきた感じがしています。
  • マッサンがイギリスに行った時に話してきたというキャットフードですね!
  • 帰国後少し話した後にしばらくお話しをしていませんが(笑)先日のインターペットでも大きなブースを出してアピールしていました。

    イギリスではホームセンターなどでも販売されているほどメジャーなキャットフードで、その原材料からもわかる通り非常にプレムアムで高価格帯のキャットフードです。

  • マッサンのAATUおすすめポイントはどこですか?
  • AATUのおすすめは原材料の配合につきます。32種類のフルーツやハーブを用いて、肉類も十分な量が配合されていますね。私の理想のペットフードのひとつに近い配合です。
  • 気になる点はありますか?
  • 価格が高い点ですね。店頭での経験からは日本の一般的な家庭が愛猫に与え続けるには手を伸ばしにくい価格だと感じます。1kgで約3,600円なので1.5kg換算だと5,400円になります。3kgパックはやや割安になっていますが、それでも7,020円と高額です。
  • 高いですね!うちでは3kgだと開封して2ヶ月位かかってしまうので1kgを買っていくことになりそうです。
  • 因みにチキンでは434kcal/100gで非常に高カロリーに見えますが、3kgの猫換算だと195.3kcalなのでカロリーに問題はありません。

    輸送方法まで把握できていませんが、猫らしいしなやかな体作りを考えた時に選択肢になってくるいいキャットフードではないかと思います。

  • 穀物グレインフリー
    ポイント85%もの豊富な鶏肉と、32種類のフルーツや野菜
    実売価格1kg/3,564円
    1kgあたり3,564円
    第一原料鶏肉
    生産国イギリス
    メーカーイギリス
    販売元株式会社ネイチャーリンクス

4.

ヤラー グレインフリー YARRAH


  • ヤラー
  • 引用元:ヤラー公式サイトより引用
  • ヤラーもおすすめのキャットフードです。ヤラーはオーガニックペットフードの先駆者といえます。その徹底ぶりもとても評価が高いです。多くのオーガニック認証を取っているので、ヤラーが公言しているだけではない確かさがあります。
  • ヤラー・・・全く知らなかったです・・・
  • ヨーロッパのオーガニック市場では一番のシェアを獲得しています。徹底した原材料管理で薬剤不使用、鶏は飼料までオーガニックのものを与え、活動面積も広くストレスをかけずに育てた鶏を使用します。
  • 人間でも徹底したオーガニックはなかなかないですよね!
  • 動物は体が小さいこともあり、原材料の残留薬物などが原因でアトピーが出たりととても敏感です。何をしても治らなかった皮膚病や、抜け毛がオーガニックにしただけで改善されたという話もあります。このようにオーガニックペットフードにはオーガニックペットフードにしかない利点があります
  • 薬でも何をしても治らないものが食事で改善されることがあるんですね。食事が以下に大切かを考えさせられますね。
  • 原材料がもう少し豊かな材料だといいのになと思うところはありますが、おそらくオーガニックで十分な量が手に入る原材料を選んでいるのでしょう。

    そしてヤラーで一番気になるのはこれまた価格が高いことです。例えばグレインフリーの場合800gで3,218円(実売価格)です。1kg換算で4,022円、1.5kg換算で6,033円です。

    しかしそれに見合った輸送方法、原材料、製造工程と徹底していて、納得させられる内容ですので、「オーガニック」にこだわるのであればヤラーでしょう。

5.

ジャガー キャットフード JAGUAR


  • ジャガー キャットフード
  • 引用元:ジャガー公式サイトより引用
  • 今私が注目しているジャガーです。ドッグフードをメインに販売しているエッセンシャルフーズ社が満を持して発売したキャットフードです。
  • スギさん
    株式会社レティシアンが輸入しているもうひとつのキャットフードですね。
  • マッサン

    こちらは原材料のレベルの高さ、工場での製造過程、タンパク質が40%、脂質が20%、繊維質が3%。リンとカルシウムのバランスも1.58%:1.7%なので問題ありません。非常に丁寧に作られている印象です。

    そしてメイン材料が、骨抜きチキン生肉・鴨肉、乾燥チキン・乾燥鴨肉、生サーモン・生マス、卵だけで原材料の80%を占めているところが非常にそそられます。

  • 動物性たんぱく質だけで80%は凄いですね!肉食にぴったり!
  • おすすめできる点にもなりますが、これほど肉類を使っているキャットフードは限られています。配合も最近はチキンならチキン、魚なら魚と分けられる傾向にありましたが、ジャガーでは肉、魚の両方からしっかりとたんぱく質を摂取できるようになっていて期待値が高まります。
  • ジャガーのキャットフードはこれだけよくて欠点はないんですか?
  • 動物性たんぱく質の配合量が多くてお腹が緩くなったり合わない猫もいる可能性があるかもしれません。

    原材料に「豆」の表記がありこれが何を使用しているのかわからないのですが、パッケージの絵ではエンドウのようにみえます。エンドウは大豆のようにアレルゲンは含まないので、入っていても穀物を避けるといった意味での問題はありません。植物性たんぱく質もとれますしね。

  • エンドウならいいんですね!だから各社グレインフリーで豆が入っているものはエンドウを選んでいるんですね。
  • そしてマグネシウム含有量が0.175%とやや高め。カルシウムと同量近く含まれているので特に男の子の尿路結石には注意が必要かもしれません。後は欠点ではありませんが、ドライフードの匂いが強めで、最初驚くかもしれません。
  • 私の猫も2歳位の時に尿結石になって慌てました!ここまで考えられているのに、なんでマグネシウムが多くなっているんですか?
  • 魚をメイン材料として使うと、魚には食べられる骨がありますからどうしてもカルシウムと共に増えてしまうんですね。フィッシュ系で魚の内容量が多いものはどうしても多くなってしまうので通常の範囲内です。だからといって猫の体に悪いわけではありません。魚を食べたら尿路結石になるわけではありませんからね。
  • 値段はカナガンよりも少し高くなるんですね。ロイヤルカナンやサイエンスダイエットと比べると1.5倍から2倍位な感じです。
  • ロイヤルカナンなど日本で売れているものから考えると量に対する金額が高く感じますが、穀物が含まれていない分、消費量が少ないですから、正しい量を与えることができればそれほどは変わらないですよ。
  • 穀物グレインフリー
    ポイント肉と魚だけで80%
    実売価格4,622円/1.5kg
    1kgあたり約3,082円
    第一原料骨抜きチキン生肉
    生産国イギリス
    メーカーイギリス
    販売元株式会社レティシアン

6.

ジウィピーク エアドライ・キャットフード NZグラスフェッドビーフ ZiwiPeak


  • ziwipeak
  • 引用元:ジウィピーク公式サイトより引用
  • ジウィピークはおすすめできますが価格がとても高いでしょうか。400gで約3,000円位です。ビーフ生肉で58%以上、ビーフレバー、ビーフラング、ビーフトライプで32%以上合わせてこれだけで90%を占め、たんぱく質が38%、脂肪が35%以上とかなりの高エネルギーです。運動不足の猫や肥満の猫は避けた方がいいかもしれません。おやつ的に与えるか給与量をしっかり守って与えましょう。
  • もうほとんど肉ですね!
  • その通りです。ここまでくるとほぼビーフを与えているようなキャットフードです。プレミアムキャットフード相場は1.5kg~2kgで3~4,000円位ですが、ジウィピークは超高額で2kgで15,000円程度してしまいます。ただ実物もジャーキーのようなものですし、実際にビーフだけあげていたらこの位かかってしまうかもしれませんね。
  • ZiwiPeakはどんな会社なんですか?
  • 全てニュージーランドの食材を使ったニュージーランドのメーカーです。ヒュージーランドの北東にあるマウント・マウンガヌイの美しい海岸沿いの小さな町に工場があります。のんびりとしていて町自体もおすすめできますよ。

    食材はニュージーランドの南極海で取れたものや連携の取れている農家から仕入れた材料でヒューマングレードのものだけを使っています。ニュージーランドは狂牛病などの心配もありません。

  • ニュージーランドの大自然を感じられる本格的なキャットフードですね!

7.

アニモンダ Animonda


  • アニモンダ
  • 引用元:アニモンダ公式サイトより引用
  • プレミアムキャットフードで検索していればみかける、日本では高評価のアニモンダです。
  • アニモンダは調べてたら出てきました!色んなページを見ていたんですが、誰かしらがおすすめしていて、プレミアムキャットフードを探している人には高評価だったみたいなので気になってました。
  • 気をつけなくてはいけない点として、日本では総合栄養食を与える習慣があります。ドイツなどヨーロッパでは必ずしも総合栄養食でなくてもよいという考え方もあり、アニモンダも総合栄養食をとはうたっていません公式でもウェットフードや他のものと合わせて与えるものと考えているとアナウンスされています。

    ただフォムファインステン・デラックスドライ、ラフィーネクロスドライなど「それだけで猫に必要な栄養を十分に摂取できる」と明記されていますし、「おやつ以外は全て1種類だけ食べていても問題なく生きていける」と解説されていますので、ドライだけでも栄養的には問題がないようです。「総合栄養食なのですが、アニモンダの考えでは総合栄養食という言葉は使わない」という頑固な考え方というのが正解だと思います(笑)。

  • 総合栄養食と直接的な表現はしないんですね。ウェットフードと合わせてあげるとなると、ウェットフードは頻繁にはあげないし、栄養を毎日考えるのは大変だから多少敬遠しちゃうかも。
  • シリアルの配合がありグレインフリーではありませんが、フード自体は安心して与えられるもののひとつです。猫に色々あげたいという方の選択肢としてはいいと思います。

    というのも工場は自社工場で製造・管理しており、安全レベルも非常に高いといえます。他社製品のOEMを行っている実力派のメーカーです。

8.

ラウズ RAWS


  • 引用元:ラウズ公式サイトより引用
  • 少し変わった製法のアメリカのラウズです。

    このキャットフードはなんと乾燥肉を使わないで新鮮な肉のみで製造することを掲げたキャットフードです。

  • 全ての乾燥肉を新鮮肉にすることはできませんでしたよね?
  • 現在の技術では新鮮な肉を配合できる量はある程度制限されているので、その代わりに脱水肉を使っています。乾燥肉は150℃以上の高温で処理し、粉状にしていますが、脱水肉は75℃で25分間熱し、自然の状態を保ったまま脱水した肉のことです。
  • 脱水肉にするメリットは?
  • 脱水肉は75℃と比較的低温で短時間で処理することで肉の栄養素の破壊を最低限にとどめながら脱水します。これによって生肉の3倍に濃縮されたタンパク質を含む脱水肉ができあがります。しかも乾燥肉に比べてタンパク質効率化は倍近くになります。タンパク質効率化とは、タンパク質1gあたり何g体重が増加したかを表す指標です。つまり乾燥肉に比べ、脱水肉の炭水化物が倍近く高効率なタンパク質であることがわかります。
  • これだけ聞くと凄くいいキャットフードですが気になる点はありませんか?
  • 特にはありませんが、原材料の生産地も全て公開し、中国産の原材料も使ってないので非常に安心感が高いのですが、公開されている成分表の情報が少ない点がやや懸念点です。何も問題はないとは思います。

    総じてとてもいいキャットフードではないかと思います。

9.

フォルツァ10 エブリデイビオ


  • 引用元:FORZA10公式サイトより引用
  • イタリアのフォルツァ10。その中でもエブリデイビオはオーガニックキャットフードです。私の知っている動物病院にも置かれていたのを確認しています。

    国際機関で認定されているオーガニックキャットフードですので、原材料や製造方法は第三者機関が入ることにより、安心感があります。肉や魚など全ての原料でオーガニックが徹底されています。

    エブリデイビオを例にあげますと、第一原料は有機トウモロコシです。第二原料として有機鶏(26%)となっており、グレンフリーではありません。また、使用されている原材料の種類がとても少なく、とうもろこし、鶏、海藻、魚粉だけです。その他は栄養添加物を使用しています。

    タンパク質25%、脂肪13%と割とライトな成分表になっています。オーガニックを与えたいという方には選択肢のひとつになるのではと思います。

10.

カナガン CANAGAN


  • カナガン
  • 引用元:カナガン公式サイトより引用
  • カナガンと同工場で製造されているモグワン(ドッグフード)で青い粉末状の塗料混入がありました。(平成30年8月10日付)公式サイトでは「弊社取扱の他商品については問題ございませんので、ご安心いただけますようお願い申し上げます。」とアナウンスされています。

    参考:モグワンドッグフード異物混入に関するお詫びとお知らせ

    イギリスから輸入されているグレインフリーキャットフードのカナガンです。

    探してみるとイギリスから輸入されているペットフードが多いですね。カナガンはネット販売で非常に売れていますし、検索で見る機会も多いかもしれません。

    輸入代理店は株式会社レティシアンという輸入会社で、ペットフードの輸入も始め、今ではカナガン、シンプリー、ジャガーと3ブランドを輸入しています。

  • 輸入会社なら世界のいいものを探すのが上手そうですね!
  • 実際にものは非常にいいものだと思いますよ。カナガンは米、麦、トウモロコシだけでなく、豆類も含まれていないグレインフリーキャットフードです。しかも乾燥チキン、骨抜きチキン生肉だけで60.5%も含まれており、たんぱく質含有量が37%と非常に高たんぱくにできています。

    脂は鶏脂が使われています。サツマイモ、ジャガイモも含まれていますが、炭水化物は19.21%、繊維質は1.5%と少なめな配合です。気になる原材料は表記上は全てクリアしています。

  • ドライフードとして理想に近い配合ですね。製造工程も信頼できますか?
  • 製造工場は私が直接お会いして話したこともあり、現地に伺って工場見学も行ってきたイギリスのリバプールにあるGAペットフード社です。
  • GAペットフードパートナーズ社
  • 工場を直接見学して、担当の方と直接話していますし、安心感があります。保管している倉庫も確認しましたし、製造工程も見てきました。日本にいる時でもイギリスとSkype会議なんかもしています。原材料や製造工程、安全基準にも自信があるようでした。
  • そんなにおすすめなら良さそうですね!安全基準が高いというのも大きなポイントですよね。
  • 特にイギリスの工場は安全基準が非常に高く、中でもGAは非常にしっかりとした安全基準を定めています。アメリカの事故の話もあり、世界中でペットフードの安全に関して考えられるようになりました。ロンドンのペットショップでもmost popularを確認すると、カナガンは非常に人気があることも確認しています。

    口コミではお腹が緩くなったなどの口コミも見られるかもしれません。これはあげすぎが原因のひとつだったり、単純に合っていないということも考えられます。また、日本のキャットフードとは匂いや成分が大幅に違うので、単に嫌いで食べない場合もあります。

    カナガンを私の愛猫に与えたこともありますが、しっかり高タンパク質、低繊維でできていることもあり、便の匂いは強くなりました。そして穀物が含まれているロイヤルカナンやサイエンスダイエットと比べると、正しい給餌量の通りに与えると随分と少なく感じます。愛猫もその点が不満そうでしたが、グレインフリーは総じて同じ位の給餌量なので、グレインフリーのキャットフードを選ぶなら安心、安全なキャットフードのひとつと言えると思います。

11.

シンプリー Symply


  • シンプリー
  • 引用元:シンプリー公式サイトより引用
  • シンプリーと同工場で製造されているモグワン(ドッグフード)で青い粉末状の塗料混入がありました。(平成30年8月10日付)公式サイトでは「弊社取扱の他商品については問題ございませんので、ご安心いただけますようお願い申し上げます。」とアナウンスされています。

    参考:モグワンドッグフード異物混入に関するお詫びとお知らせ

    最近グレインフリーとしてリニューアルしたシンプリーですが、中身はカナガンのサーモンと全く同じレシピのようです。

    以前のものと全く別物になり、しかし本家イギリスのサーモンはレシピがそのままだったのでおかしいなと思っていました。なので以前のものとは全く別物として案内していますが、成分、原材料上はおすすめできるキャットフードにはなりました。

  • カナガンのサーモンをシンプリーとして販売しているんですか?
  • 中身はカナガンのサーモンと同じレシピのようです。イギリスでもシンプリーとカナガンは同じ会社が販売しています。

    日本ではグレインフリーの波がきていましたが、既にシンプリーを輸入している株式会社レティシアンとしては、既に販売していて認知度のあるシンプリーのまま、中身の新開発はせずに、カナガンのサーモンを入れたということが予想されます。あくまで予想ですが。

    そしてパッケージ方法も変わったようですよ。以前のものはガスか空気か充満していて膨らんだ梱包だったのですが、新しいものは空気が抜けていてぴたっとした梱包になっています。

  • キャットフード自体がよくなったのならいい…ですかね?
  • 中身は今までの米を使用していたレシピからグレインフリーになっています。魚系のキャットフードでグレインフリーのものとしては高評価を得られる内容物だと思います。魚だけ(スープ含む)で73%も使用していながらもカルシウム1.89%、リン1.32%、マグネシウム0.13%とミネラルバランスが保てているのも高評価。魚系はどうしてもマグネシウムの値が高くなりがちです。

    一点注意するとなれば、オメガ3脂肪酸の配合量です。オメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸のバランスは10:1がいいとか、4:1がいいとか言われていますが、実際にはどのバランスがいいか明確化されていません。しかしオメガ3脂肪酸が3.89%はやや多いと感じますので、この点のみ気にかけておいた方がいいかもしれません。

  • 中身はカナガンのサーモンならいいものであるのは間違いなさそうですね。
  • 因みに私の場合ですが、我が家の猫は食べませんでした。そしてかなり独特な匂いがします。海外の魚系フードはかなり匂いが強いものが多く、日本の穀物入りの匂いに慣れている人は驚くと思いますが、その中でも強烈な匂いがします。我が家の猫が食べなかったのはそのせいかなと思います。でもスペック上は悪いものではないといえます。
  • 穀物グレインフリー
    気になる原材料非常に多くの魚原料
    実売価格4,277円/1.5kg
    1kgあたり約2,851円
    第一原料骨抜き生サーモン
    生産国イギリス
    メーカーイギリス
    販売元株式会社レティシアン

まとめ


  • 各社にいいところがある
  • いいものの中から愛猫の好みを探してあげたい
  • 海外製品のキャットフードは製造基準、原材料のクオリティが高い

  • 実は他にも紹介したいキャットフードがありますが、全てを紹介することはできないので、また機会があれば紹介していきたいと思います。世界は広く、見たことのないようなキャットフードも沢山あります。世界で売れているキャットフードの話もしようと思います。

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