ドッグフードの食器(皿、ボウルなど)について。様々な食器の利点などをご紹介

 

本日のテーマ

  • ドッグフードの入れ物についてもマッサンと一緒に見てみました!色々なものがあるので参考にしてみてください。

1.

ドッグフードを与える食器に注目してみよう


  • 人間の場合はビールひとつ飲むのにも、グラスを変えると味が変わると言われています。高級料理でも、お皿も含めて見て楽しみ、味覚にも影響すると考えられています。
  • ワインでもグラスの大きさや深さが違ったりしますね。
  • 犬にもそうした効果があるかまでは研究されていませんが、人間が気にしてあげることができるひとつのこととして、食器について一緒にみていきましょう。
2.

食器の素材


  • プラスチック

    最も多く使われている食器です。

    非常に安価で持ち運びも便利。割れたりする危険性はありません。大型犬の場合は噛むと割れる可能性がありますが、滅多なことはないと思います。

    デメリットは使用していると細かい傷がついてきます。この傷に汚れや雑菌が溜りやすく、しっかりと洗浄しても落ちなくなってきます。

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    ステンレス

    プラスチックと同じくとてもよく使われています。傷が付きにくく衛生面で有利で、軽くて持ち運びも便利です。

    非常にシンプルで使いやすいですが、他の素材に比べると気温に影響されやすいデメリットがあります。

    例えば秋冬に玄関先に置いていたりすると、かなり冷たくなり、夏場は温かくなりがちです。

  • 私はステンレスの食器を使ってますが、確かに冬は水も冷たいから洗ってあげるとかなり冷たくなって、拭いてそのままドッグフードを入れるので、犬も冷たいかもしれませんね…

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  • 陶器

    丈夫で最も清潔度が高い素材です。重さもあり安定感があるので、大型犬などにはおすすめです。

    デメリットは割れることです。地面に直接置いていれば割れることは余り考えられないと思いますが、何かに乗せて高さを出していた場合、犬が落としたり、地震などで落ちて割れることがあります。

    人がいない場合犬が怪我をすることがあります。

    そんな割れる高さには置いていないと思う方もいるかもしれませんが、ちょっとした当たり所の悪さでいとも簡単に割れてしまう場合がありますので、低くても安心しないでください。

    木製

    見た目におしゃれですが、傷が付きやすく、水やフードを入れっぱなしにしておくことにも向いていません。またカビやすいというデメリットもあります。

    ドッグフードを与えたら毎回片付ける方法で与えている方はいいかもしれません。

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3.

食器の形


  • 食器はお皿型を前提に考えていきたいと思いますが、そのお皿型でも変わったものもありますので紹介したいと思います。

    肥満対策

    肥満対策として一気に食べにくくしている食器があります。

    迷路状になっていて手前から順番に食べていくことで一気に食べることができず、少しずつ食べるようにできています。

    また「食べる時しか動かない」というペットに強制的に動いてもらうアイテムとしても人気があります。

    こうしたゴム状のボールにフードを詰め込んで与えるものもあります。どうにかして中のフードを出したいが為に運動を行い、頭と体を使って少しずつ少しずつ食べるものです。デメリットは周りに飛び散らかして汚れるということです(笑)

    高さを出したもの

    陶器などで足が付いていて高くなった食器があります。

    犬が食べやすい高さにしつつ、地面を舞う埃が少しでも被らないように配慮したものです。

    犬の場合はフードを出しっぱなしにしておくことは少ないかと思いますので、フードが出ている時間が長くなるということは少ないかもしれませんが、地面の近くを舞う埃が被ることを少しでも避けることができます。

    自動給餌器


    ※写真は参考写真なので自動のものではありません

    人気の給餌器のひとつです。ドッグフードをタンクに入れておくと、時間になったら自動的に給餌してくれる給餌器です。水も自動で出してくれるものもあり、埃対策にもなりますし、壊れない限りはあげ忘れもありません。

    また長時間家を出なくてはいけない時には安心です。

    トイレの片付けや散歩の問題があるので数日は無理だと思いますが、手助けにはなるのではないでしょうか。

    デメリット

    細かい部分が汚れやすいことがあげられます。気付かない間に裏がかなり汚れていた、水が通過する部分がカビていたなんてことも。自動給餌だからこそ放置されやすいので、衛生環境には気をつけましょう。

    壊れた場合フードが出てこず食べれなくなることにも注意してください。

まとめ


  • 食器の素材は陶器やステンレスがおすすめ
  • ボウル型だけじゃないので愛犬に合うものを探そう

  • 私も一度見直してみようかなと思いました。陶器製の食器も見にいってみようかと思います!

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