ドッグフードの使い分け方法を紹介。ドライ、ウェット、フレッシュドッグフードのメリット・デメリット

 

本日のテーマ

  • ドライフード、ウェットフード、フレッシュフードのメリットデメリットや、使い分け方法について教えてもらいました。

1.

ドッグフードの種類について


2.

使い分けの方法


  • 総合栄養食があるドライフード、ウェットフード、フレッシュフードの使い分けを考えてみたいと思います。

    それぞれを使い分けることが大事

    これらはどれかだけを与えた方が良いということではなく、犬の食育を考えた時には、それぞれを使い分けることが愛犬が食事を楽しめる要素となり得るので、基本はドライフードで、そこにウェットフードやフレッシュフードを挟んでいくという使い方が経済的にも、愛犬の食育としても楽しめるものになってくるのではないかと思います。

3.

ドライドッグフードだけ使用すると…


  • メリット

    ドライドッグフードはあまり細かいことを考えなくても使いやすく、味も種類も豊富なので愛犬も色々な味を楽しむことができます。

    食べなければスーパーまで走れば違うドライフードを買ってきて与えることも簡単です。

    総合栄養食であればそれだけを食べていれば栄養は満たされるようにできていますので問題はありません。

    デメリット

    しかし多少の粒の大小、固い柔らかいはありますが、違うドッグフードにしても大きな違いは生まれにくく、愛犬の食育という面では、いつも同じような食事で、食事を楽しむ方法に限りがあります。

    また最近はほぼ自然由来に置き換わっていますが酸化防止剤などの添加物が使われているものもあります。

4.

ウェットドッグフードだけを使用すると…


  • メリット

    ウェットはミート缶などは比較的安価に入手可能で、こちらもスーパーなどで簡単に買うことができます。

    嗜好性も高い傾向にあり、水分も豊富で、缶やパウチによっては保存料などの添加物が全く入っていないものもあり、愛犬の食事としては最適です。

    デメリット

    ただ全ての食事をウェットフードにするにはドライフードより相当に高価になってきます。

    また基本的に柔らかいため、口腔内が汚れやすく、虫歯など口内環境が悪くなる可能性があります。

    このため、顎や歯をしっかり使う、適度な硬さを持ったフードも与える方が良いでしょう。

5.

フレッシュフードだけを使用すると…


  • メリットデメリットはウェットとほとんど同じ

    メリットデメリット共にウェットフードと同様です。

    嗜好性も高く、人の食事とほとんど変わらないので良いご飯を与えられているという飼い主自身の満足度も得ることができます。

    ただし非常に高価になることと、口内環境の面でデメリットがあります。

6.

柔らかいものばかりは口内の健康によくない


  • ウェットフードやフレッシュフードの方が人の食材に近く、良いもののように感じられますが、ウェットフードやフレッシュフードは柔らかすぎるというデメリットがあります。噛むことも大切な要素のひとつなので、適度に固いものを食べさせるのが大切です。

    固すぎるデンタルガムは注意

    デンタルガムなど固すぎるものは歯を破壊する時があり、口腔が得意な獣医師もおすすめしていませんので、「適度」なものを選べると良いでしょう。

    基本:ドライフード
    時々:ウェットフードやフレッシュフード

まとめ


  • ドライフード、ウェットフード、フレッシュフードそれぞれにメリットデメリットがある
  • 犬の食育を考えた場合は、どれかだけにするということよりも、それぞれ使い分けることで犬も食事をより楽しむことができる
  • 柔らかいものばかりは口内の健康に悪く、適度に硬さのあるものを食べてもらう
  • 犬にとって様々な食事があるということは、犬の食育の面からもとてもいいことであるということがわかりました。これからも選択肢は増えていくと思いますので、愛犬にとってどれがいいかを選べるようになれるといいですね!

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