ウィリアムドッグフード公式の口コミとマッサンによる解説!

本日のテーマ

  • 遂に!マッサンオリジナルのドッグフードが販売開始されました!マッサンにオリジナルドッグフードの詳細を聞いてみます!

1.

マッサンオリジナルドッグフード「ウィリアムドッグフード」が完成しました!


ウィリアムドッグフード

    名称ウィリアムドッグフード
    内容量1.8kg
    原産国オランダ
    原材料肉類(脱水鶏肉 24%、鶏生肉 20%、鶏脂 9%、鶏タンパク質 5%)、サツマイモ、グリンピース、チコリ、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、銅、ヨウ素、セレン)、サーモンオイル、亜麻仁、乾燥全卵、ビール酵母、マンナンオリゴ糖&βグルカン、アミノ酸類(タウリン)、ビタミン類(A、E、D3)、南極オキアミ、コンドロイチン硫酸、グルコサミン(動物組織由来)、ビルベリー、カウベリー、ペパーミント、リンゴ、ヒヨコ豆、ニンジン、トマト、シナモン、ムラサキウマゴヤシ、ローズヒップ、カモミール、イラクサ、アニス、フェヌグリーク、マリーゴールド、ユッカシジゲラ、海藻、オレガノ、セージ、マジョラム、タイム、クランベリー、スピルリナ、パセリ、ナシ、ブルーベリー、マルベリー、タピオカ、オレンジ
    成分分析値粗タンパク質 26.5%、粗脂肪 19%、粗繊維 5.2%、粗灰分 10.1%、水分 10%、オメガ6脂肪酸 2.0%、オメガ3脂肪酸 0.3%、カルシウム 1.2%、リン 1.0%、マグネシウム 0.07%
    代謝エネルギー約397.8kcal / 100g

  • ウィリアムドッグフードの発売準備と決算など会社の業務で非常に慌ただしく、全く記事を書く時間がありませんでした。

    そうこうしている間にウィリアムドッグフードを販売開始してから紹介するということになってしまう事態になってしまいましたが、無事にオリジナルドッグフードが完成、販売することができました!(2021年4月5日発売開始)

  • 遂にマッサンオリジナルドッグフードができましたね!
  • コロナの影響があり、海外へ行くこともできず、工場も稼働が減り、とにかく時間がかかりましたが、やっと皆さんに紹介することができるようになりました。
2.

ウィリアムドッグフードの名前の由来は?


  • マッサンペットフーズ初のドッグフードは「ウィリアムドッグフード チキン」という名前にしました。
  • ロニー、エリザベス、そしてウィリアムですね!なんでウィリアムにしたんですか?
  • 今まではロニーやエリザベスを製造する時には海外へ行っていて、その中で出会った猫たちを商品名にしていました。しかし今回はコロナウイルスでオンライン会議とメール、郵送で開発を行いました。

    今回は今までのベルギー工場ではなく、オランダ工場で作ったのですが、担当スタッフ以外の工場スタッフは全員初めての付き合いとなります。このため仲良くなる話題として話した犬の名前がウィリーだったんです。ウィリーはウィリアムの愛称であると聞いて商品名をウィリアムに決めました。

  • コロナ渦での開発、きっと大変でしたよね…
  • 海外の場合は伝えたことをやらない、忘れるといったことは日常茶飯事ですので、レシピ作りには本当に時間がかかりました。しかも向こうとは時差があるので、全員が揃う時間も少なく少しずつ進めていくしかありませんでした。そこで距離を縮めるのに一役買ってくれた犬がウィリーでした。
  • ウィリーはパッケージの絵にもあるトイプードルだったんですか?
  • トイではありませんでした(笑)欧州は大きな犬が主流で日本のように小型犬はさほど見られません。ただそこは日本に合わせてパッケージの絵はトイプードルにしました。
3.

高GI食材を避けたグレインフリー


  • ウィリアムドッグフードは穀物を使用しないグレインフリーのレシピです。
  • 何故グレインフリーなのか

    犬はグレインフリーではなくてもいいんですよね?

  • 肉食寄りの雑食ですから炭水化物からも栄養素を摂取することができます。

    ただ穀物はGI値が高い食品が多く、毎日食べる犬の食事としては適していません。高GI食材を除くと自動的にグレインフリーになってきます。このため結果的に高GI食材を避けた結果、グレインフリーとなりました。

  • 何故キャットフードの時は考慮せず、ドッグフードだけGIについて考えられたフードになったのでしょうか?
  • ジャガイモ不使用

    もちろんキャットフードの時も考えましたよ(笑)

    特に今回のレシピの場合は穀物とジャガイモの使用の有無です。穀物はグレインフリーですので使用していませんので問題ないとして、ジャガイモは高GI食材でありますが、ペットフードオブザイヤーなどを発表しているGlycemic Research Institute®(グリセミック研究所)ではペットフードにジャガイモを使用する場合はタンパク質とのバランスが重要であると考えられています。

    ※ただしGlycemic Research Institute®ではジャガイモとポテトスターチは別であり、ポテトスターチはタンパク質のバランスに関係なく高GI食品として考えられています。

    ドッグフードはキャットフードに比べるとタンパク質量をだいぶ抑えめにして製造していますので、比例してジャガイモの使用量も減らすべきだったのですが、そうなるとジャガイモを減らした分はなにを使うのかという問題にあたり、それならばと全てサツマイモに変更を行ったレシピとなっています。

  • それなら最初からサツマイモにすればいいのかなと思いますし、ジャガイモを選ぶ意味はあるんでしょうか?
  • 高GIという点だけみればジャガイモが悪いようにも見えますが、ジャガイモの生産は安定していて品質の上下があまりありません。また価格も安定しています。じゃがいものデンプンはペットフード製造にもむいていますし、成分も含めてペットフードを製造する上でいいところが多いからです。このため、どちらが悪いではなく、どこに重きを置くかという点で選ぶと良いと思います。
4.

鶏肉を58%使用


  • 鶏肉を58%も使用しているのですね!
  • ウィリアムドッグフード チキンという名前にふさわしいように、脱水鶏肉、鶏生肉をたっぷり使用しています。

    ディハイドレイテッド(脱水)は消化吸収率の高さや、本来魚や鶏肉が持っている栄養素を出来る限り損なわないように脱水されています。生の食材はフレッシュで香り豊かですが、水分量が多いため使用量の割には栄養素が稼げない部分があります。これを補うために乾燥の食材を使用しています。

  • 高タンパク質なドッグフードなんですか?
  • 肉類は十分に使用しましたが、粗タンパク質26.5%、粗脂肪19%なのでタンパク質も確保しながら、即効性のあるエネルギーも獲得でき、私の考えではいい塩梅ではないかと思っています。
5.

犬の生態に合わせてコンドロイチン、グルコサミンを配合


  • ウィリアムドッグフードの特徴のひとつがコンドロイチンとグルコサミン配合です。犬は猫よりも概ね子犬と成犬の差があり、体が大きく成長します。

    当然関節などの健康にも配慮する必要があるため、工場の獣医師と相談して配合しました。

  • まるで人のようですね!
  • 人も赤ちゃんから考えれば相当体が大きくなりますね。運動量も豊富になりますからしっかりとケアしてあげたいものです。
6.

犬が食べる可能性のある33種類の野菜、フルーツ、ハーブを配合


  • ウィリアムドッグフードは犬の健康について根本から見つめ直しています。これらはロニーキャットフードを製造する際に非常に良く練って考えたレシピを、更に改良して犬バージョンにするために行われたものです。

    犬は雑食とはいえ、腸の作りからも肉食寄りの雑食であることは間違いありません。これに合わせて肉類を豊富にし、上記の理由から穀物を不使用としました。しかしそれだけでは不十分です。雑食ですのでより多くの食材から栄養素を摂取することが望ましいと考えています。

    ドッグフードの歴史はキャットフードよりもずっと長く、様々な原材料が使用されてきました。結果的にキャットフードで使用できる原材料よりももっと多くの原材料をドッグフードでは使用することができます。

    この長年の経験を持った工場の原材料リストから獣医師と相談して野菜などを選択しました。結果的には33種類の野菜、フルーツ、ハーブを配合することになりました。

  • 33種類も使用したんですね!
  • やはり雑食ですから同じ栄養素であっても色々な食材から摂取することがより大切であると考えています。とはいえ、フルーツやハーブが大きな配合量を占めるわけではありません。毎日食べますので配合量は非常に少量となっています。
7.

トータル41種類の原材料でバランスのいい食事を


  • 33種類の野菜、フルーツ、ハーブ以外に8種類の食材を使用、合計41種類の原材料が使われています(栄養添加物含まず)。

    肉類(脱水鶏肉 24%、鶏生肉 20%、鶏脂 9%、鶏タンパク質 5%)

    サツマイモグリンピースチコリ、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、銅、ヨウ素、セレン)、サーモンオイル、亜麻仁、乾燥全卵、ビール酵母、マンナンオリゴ糖&βグルカン、アミノ酸類(タウリン)、ビタミン類(A、E、D3)、南極オキアミ、コンドロイチン硫酸、グルコサミン(動物組織由来)、ビルベリーカウベリーペパーミントリンゴヒヨコ豆ニンジントマトシナモンムラサキウマゴヤシローズヒップカモミールイラクサアニスフェヌグリークマリーゴールドユッカシジゲラ海藻オレガノセージマジョラムタイムクランベリースピルリナパセリナシブルーベリーマルベリータピオカオレンジ

    ※オレンジ色が33種類の野菜、フルーツ、ハーブ

  • マッサンのこだわりが詰まったドッグフードに仕上がっていますね!
8.

飼い主が気になる不使用の原材料


  • 多くの飼い主が気になっている原材料は全て使用していないと言っていいのではないかと思います。

    • 合成保存料不使用
      ※ビタミンE、クエン酸を使用
    • 酸化防止剤不使用
    • 着色料不使用
    • 香料不使用
    • 遺伝子組み換え食材不使用
    • 穀物不使用
    • 乾燥肉不使用
      ※鶏生肉、脱水鶏肉を使用
    • 原材料の不明な動物性油脂不使用
      ※鶏脂、サーモンオイルを使用

    不明確な原材料は使用しないように工場と相談して原材料の選定、製造方法の検討をしました。※原産国については特定国の批判をするような形になってしまうので明記を避けました。

9.

ミネラル、多価不飽和脂肪酸のバランス


  • カルシウム:リン:マグネシウム

    ミネラルのバランスとして、カルシウム:リン:マグネシウムのバランスが気になっている方が多いと思います。

    カルシウム:リン:マグネシウム=1.2%:1.0%:0.07%

    と最良のバランスに設定されています。

    オメガ6脂肪酸:オメガ3脂肪酸

    多価不飽和脂肪酸のバランスは皮膚被毛にいいとされるバランスに設定しました。

    オメガ6脂肪酸:オメガ3脂肪酸=6.66:1

10.

安心できる製造環境


  • ウィリアムドッグフードオランダ工場
    製造環境について気になっている方もいるかと思います。今まで弊社ペットフードはベルギーの工場で製造していました。そのベルギー工場を持つ会社が最近オランダに新しい工場を取得しました。この工場が世界的な大手メーカーも製造する大工場で、設備も整っています。さらにドッグフードの製造経験がオランダの方が多かったのでオランダ工場で製造することとしました。もちろんそれだけの規模の工場なので安全性を示すものとして食品安全管理の規格であるBRC認証、IFS認証を取得しています。これは人間の食品安全の規格です。
11.

10kg以下の小型犬が主体ですが全年齢・全犬種対応


  • ウィリアムドッグフードは内容量、給与量の点から考えると10kg以下の小型犬をターゲットにした商品になるかと思います。
  • トイプードル、チワワ、ヨークシャーテリア、シーズー、ミニチュアダックス、ミニチュアシュナウザー、マルチーズ、柴犬などですね!
  • そうですね。内容量、給与量に問題がなければ、中・大型犬にもご利用いただけます
12.

「犬にも食育を。」がウィリアムドッグフードのテーマ


  • 犬が家族と同じ存在であることは私自身とても感じていることのひとつです。

    「食育」とは、様々な経験を通じて、「食」に関する知識と、バランスの良い「食」を選択する力を身に付け、健全な食生活を実践できる力を育むことです。

    出典:政府広報オンライン

    犬は本来様々な経験を通じて食に関する知識を本能的に持っていたと考えられます。しかし飼い犬の場合はその食育をはかることは飼い主にしかできません。

    実際に飼い主全てが食に関する知識を持って、バランスのいい食事を与えるということはとても難しいことです。そこで、

    • 食に関する知識を「マッサンのドッグフードの学校」
    • バランスの良い食を「マッサンペットフーズ」

    で、犬の食育、健全な食生活を実践できるのではないかと考えたことが始まりです。

    そのスタートがウィリアムドッグフードであり、今後更に犬の食育をはかることに注力し、知識の共有や商品の開発を行っていきたいと考えています。

13.

パッケージにもこだわり


  • 実はパッケージにもこだわりがあります。

    ジッパー部分

    まずはジッパー部分です。毎日のことなので、開封した後に封ができないと本当に面倒ですよね。私自身とても面倒くさがりなので、止めるものがない時はんん!ってなります(笑)

  • 輪ゴムやクリップが見つからない不便さはどのパッケージにも言えますよね…
  • そこで開口部にはEASY-LOCK TOUCH+を採用しました。これは食品用マジックテープジックのジッパーで直感的に、弱い力でもしっかり閉めることができます

    密封するものではありませんが、鮮度保持能力はスタンダードジッパーとほとんど変わりません。閉めた後に中の空気を抜くことができます。これは海外では主流の考え方で、封を閉めた後に中の空気を押し出してあげれば、袋は勝手には膨らまないので、空気が入ってくることはほとんどなく酸化も最小限に抑えられるという考え方です。

    マジックテープ部分が製品の粉などで汚れた場合でもしっかり機能します。そして非常に頑丈でシングルジッパーのように一箇所破損すると閉まらないということがないことも大きなポイントでした。

  • ペットフードで使われている実績はありますか?
  • このジッパーは特許ですので、全く同じものが多くの製品で使用されています。違いがあるとすればバージョンの違いでしょう。

    海外では多くのペットフードに使用されています。最近は日本でも使われるようになってきたので見たことがある人もいるかもしれません。

    ペットフード以外でもチーズやシリアル、ドライフルーツ、プレッツェルやココアなどの食料品やお菓子、そして冷凍にも強いため、冷凍食品にも使われています。

    こうしてウィリアムはフード以外にも鮮度を保つために細部までこだわっています。

14.

新開発のオリジナル新素材を採用


  • より密封度の高い袋にするため、イギリスの工場と相談し、オリジナルの素材を開発してしまうことにしました。

    これによって酸素透過率、水蒸気透過率共に向上したパッケージでより新鮮さを保ったフードをお届けしてまいります。

ウィリアムドッグフード

まとめ


  • マッサンオリジナルのドッグフードは「ウィリアムドッグフード」
  • グレインフリードッグフード
  • チキンだけで58%
  • 33種類の野菜、フルーツ、ハーブを使用
  • 合計41種類の原材料でバランスの取れた栄養素
  • オランダ製造
  • 内容量は1.8kg
  • 合成保存料、着色料など気になる原材料不使用
  • パッケージも鮮度を保つこだわり
  • 遂にマッサンオリジナルドッグフードが完成し販売が開始されました。今販売されている高品質ドッグフードの中でも最高クラスのドッグフードだと思います!自信を持っておすすめします。

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ウィリアムドッグフード
レビューの平均:  
 2 レビュー
 by あーりん on ウィリアムドッグフード
ドッグフード名: ウィリアムドッグフード
フード利用期間: 1ヶ月
愛猫の年齢: 3歳半

めちゃくちゃ食べます

 by まみ on ウィリアムドッグフード
ドッグフード名: ウィリアムドッグフード
フード利用期間: 2ヶ月
愛猫の年齢: 4歳

チワワです。友人の紹介で使ってみました。お試し200gから通常に移行しています。200gを今までのフードに並べて?半々で入れたら本当によく食べて、こっちだけが無くなりました。それから袋をガシガシするようになったので切り替え。今までよりかなり食べてくれるようになったので、もしかしたら今まで食事量が少なかったのかもと反省しています。おすすめです!

 
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